2006年07月29日

持つべきものは器用な友達♪

いつのことだったか・・・1年以上は前のこと、
さる近場の大会の参加賞がクーラーバッグだった。
実用的な品は頂いて嬉しいものではあるが
身近なアジ友のほぼ全員とオソロイとなると
訳の分からない混乱が発生しそうな気がして
(繊細な私には)少々使いづらい面もあった(笑)

趣味でトールペイントを楽しんでいる
アドルフォイさんに我家のバッグは預けられた。
で、今日とうとう戻ってきたのだ〜!(嬉)


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posted by NAO at 18:14 | Comment(4) | TrackBack(0) | うちのワンコ達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

長女は語る(長いよ〜)

今、このブログはカーラを語る周期らしいから
私、エリーも思う存分語らせてもらうわ。
同志ビッケさんにトラバよ!

バカーラのこ汚いコートって
赤身肉メインの食事をした後のウンチと同じ色よね。
あいつのウンチングシーンを目撃すると
(見たくもないけど室内でしやがるのよ!)
カーラって分裂増殖するアメーバかって感じて
ぞっとしちゃう。
チョコケルじゃなくてウンチケルって呼ぶべきね。
そりゃ美しい色が似合わない訳よ、ぷっ!

ママが苦労してウンチ色に似合う希少な色を探すでしょ?
オレンジとかスミレとか水色とか。
でもね、私やコルボに同じリードを合わせると
もーっと似合っちゃってママ脱力。
不細工な子って哀れね〜。

あいつが来る2ヶ月以上も前からママに
「カーラって新入りが来るんだけど、
 君達をないがしろにはしないから宜しく頼むね」
って頼み込まれていたから覚悟はしていたわ。
だってコルボは頼りにならないでしょ?

でも、来た直後の奴は取り付く島もなかったわ。
凶暴で教育の余地もない程の狂いっぷりだったの。
悪い病気かもと思ってうつらないように引いたの。
こ、怖かったんじゃないわよっ!

オリコウな私には不要なものだったけど
狂犬にはオビっていう特殊な治療が必要なのね。
アジの先生が馬鹿犬のウンチしか詰まってないような
脳みそを少しマトモにしてくれたの。
あの人、思っていたよりいい人だったのねえ。
短期間で普通に家庭生活ができる程度に落ち着いたわ。
そうなったら今度こそ私の出番!
うちの流儀を仕込んでやらないと。

でもママったらなぜか柄にもなく遠慮して
あの馬鹿たれの教育を私に任せないの。
「エリーは家に1頭いれば十分だから」って
普段はカーラを私達と別々に連れ出して
こっそり教育しているみたい。
えっ?カーラって私の後継犬じゃないの?

ママと私、どちらが教え上手か
同じ土俵に立てば一目瞭然よ。
別行動できない川遊びの時、
カーラが私と同じ遊び方を覚えるのは
あっという間の早さだったもの。
何を泣いているの?素直に感謝してよね。
見苦しい立ち泳ぎが直ったのも私のおかげでしょ?

ママの教育が行き届かないせいか
カーラって生意気で図々しく育っちゃった。
外面が良くて年下の犬にもくねくねするくせに
(プライドってものが無いのね!)
肝心の私とコルボには腹を見せないってどうよ?
私達がおとなしくて上品なのをいいことに
呆れるほどの下品さで飼主に甘えまくるってどうよ?
私達だけで飼主と遊ぶと発狂して怒るとか
室内オモチャ独占ってどういうことよ?

体が小さいからとか、歳だからとか
そんなことでおめおめ引き下がる私じゃないわっ!

まず、「私がおはようの挨拶を念入りに済ませてから
バカーラの無駄に激しい挨拶を受けるように」
ママを教育したの。ママが理解すれば話は簡単よ。
バカーラは隙あらば横入りしようとするけど
ママが払いのけるから最近は待つようになったわ。
本当は朝っぱらから濃厚な挨拶をする趣味はないけど
長女としての責務だと思って早起きしているのよ。

他の時間帯でも奴の甘え方が目に余るときは
オモチャを持って飼主を遊びに誘うの。
と、あいつアホだから「私が遊ぶ〜っ!」って
オモチャを横取りして遊び始めるでしょ?
飼主密着のポジションは私が頂く訳。
「エリーの釣り」って呼ばれる技よ。

頭脳戦だけじゃなく直接的な教育も欠かさないわ。
日常の何気ない瞬間にカーラの肩や背中に
(無駄に高い位置にあって大変だけどさ!)
前足をかけて
「誰が女王かわかってるでしょうね!」
ってかましてやるの。

こんなわかりやすい教え方はないってのに
最初、カーラは「遊んでくれるの?」って喜んだ。
そうじゃないって気付いた後は不満げで
生意気にも逆らってきたりするんだけど
私の体にかすり傷でもつけたらママが、
ましてや私の忠臣シュウが只じゃおかないことは
あのウンチ色の馬鹿犬にもわかっているみたいで
中途半端な反撃しかできないのよね〜、ふふふ。

小型犬でも大きな弟や妹を流血させる勢いで〆て
君臨するツワモノもいるそうだけど
私って根が寛容で上品でおとなしい性格でしょ?
ガツンと言いさえすれば気が済んじゃって
生意気な妹だけど途中で許してやるのよ。
「今日はこれくらいで勘弁してやろう」ってとこね。

褒めるところが少ない不出来な妹だけど
カーラが来て良かったことがあるとすれば
中大型の犬が前は怖かったんだけど
「この程度のモノか」って勉強できたことかしら。
川で私がくわえているディスクを横取りにきた
♀ラブや♀BCを目力と唸りで追い払ってやったら
シュウが「エリちゃんカッコイイ!」って大喜び。
その子達、かなり強い犬だったそうよ。ふっ!

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posted by NAO at 11:43 | Comment(12) | TrackBack(0) | うちのワンコ達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月02日

寒中初夢三態

我家はマンションで戸建に比べるとかなり温かいので
暖房設備はオモチャに毛の生えた程度のものだ。
が、上階が空き家になったせいか築年数のせいか
今年は例年よりも寒い。
でも暖房器具の検討などしていないので
ワンコ達の寝姿がなんだか寒そうなのだ。

体の柔軟性を駆使してきゅーっと小さく丸まるヤツ。
コギ達より毛の密度がないからね。
ケルだかラブだか判別不能。
kurukuru2.jpg



くるくるしたい気持はあるようだが
なにせ胴が長い上に体がカタイので美しい円を描けないヤツ。
円はカーラより大きくて「きゅーっ」という感じに欠ける。減点。
これはかなり上出来な方で、普段はさらに中途半端。
kurukurucorvo2.jpg




アンタ達みたいなのをくるくるパーって言うのよ。
体の柔らかさではバカーラになんか負けない私だけど
いつでも一番快適な場所を見つけちゃうからそんな必要はないのよね。
飼主と同じ部屋にいたいなんてことにこだわるから寒いのよ。

zzz2.jpg


この我侭な幼児のような寝姿に飼主(特にシュウ)はメロメロなのだ。
彼女の性格上、見ている夢の内容はロクでもないに違いないのだが。
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2005年12月05日

コーギーは飼いやすいのか?

仔犬時代のエリーは全くもって落ち着きがなかった。
眠る時以外は頭も体も動かさずにおれない生物だった。
悪戯をした。アホみたいに走り回った。
(1歳でディスクを始めてから何かが満たされたのか
 室内では一切の悪さをしなくなったが)
甘噛みにしても人を噛むのは大好きだった。
センスの悪い私の飼い方にも問題はあったろうが
どう間違ってもおとなしい犬ではなかった。

それでもよその沢山のコギ達とは違って
エリーは喧嘩の売り買いをしなかったし
エリー編序盤でも書いたが彼女は虚弱体質な犬だったので
悪戯にしても暴れることにしても健康なコギを飼っている人より
自分はラクをしているのだと思っていた。

ところがオトナの♂コギを引き取ることになった。
しかも元飼主は「この頃♂コギの自我が目覚めて喧嘩を・・・」
などとオソロシイことを言っていた。
私は大層な覚悟をしてコルボを迎えたのだ。
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posted by NAO at 10:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | うちのワンコ達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

勝手にしやがれ

Yuriさんの記事にトラバすべく書きます!

Ellie says・・・・
私は可愛くて偉いから飼主が本気で禁じた場所(台所)以外は
家中どこでも自由勝手にしていいのよ。
去年の夏は暑かったけど、私は快適な場所を見つける達人だから
納戸の戸棚の上で昼寝をしていたわね。

2004summer.JPG


そこはペットシート置場だってNAOが言ってたけど
それってまさか私より大切なものじゃないわよね?
遠慮なく蹴飛ばしてどけておいたら
シュウがニコニコしながら片付けていたわよ。
今年の夏は風呂場の床がお気に入りだったの。
シャワーを浴びた飼主が床を拭くのを忘れていても
寛大で水を気にしない私は許してあげたものよ。

ハウスやベッドが誰の物なんて知ったこっちゃないわ。
食事をするハウスがどれかは知っているけど
昼寝をどこでしようと私の勝手じゃないかしら?
このハウス、ほのかに下品な野犬の匂いがするけど
私が使うと女王のハウスみたいに見えて格が上がるでしょ?
画像が暗いのは勘弁ね。私、明るい場所で眠るの嫌いなの。

goutei@2005.jpg

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posted by NAO at 11:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | うちのワンコ達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

コーギーはお好き?

私が初めてコーギーを見たのは大昔に放映された
ムツゴロウの動物王国の中でだった。
英国から輸入されたというその犬を見て
「こんなに素敵なのに変な体型が勿体ない!」と
思ったものだ。約20年前のことである。

エリーを迎えた95年当時、犬が好きだと言う人でも
この犬種を知っている人は少なかった。
特に仔犬時代などは通りすがりの人達が
犬種どころか「犬?狐?狸?」という次元で悩むのを
耳にすることもあったわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
雪遊びをしていて真剣に兎と間違えられたこともあった。
胴長短足よりも尻尾が無いことの方が
インパクトが強いらしいのが意外であった。
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posted by NAO at 10:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | うちのワンコ達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

こんな奴ら

それぞれについては後で濃厚に語るとして
まずは簡単に。

エリー(Ellie)
ウェルシュ・コーギー・ペンブローク・♀・1995.7.23生
レッド&ホワイト

コルボ(Corvo)
ウェルシュ・コーギー・ペンブローク・♂・1996.7.18生
ブラックタン&ホワイト

カーラ(Cara)
オーストラリアン・ケルピー・♀・2002.9.25生
チョコレート

携帯画像なのでイマイチだけど貼っておこう♪
ecc-all.jpg

私は立ち耳ラバーってやつ犬
垂れ耳ワンコの可愛さは認めるけど
飼うとなると生理的に立ち耳限定だ。
夏場に垂れ耳ワンコのいるお宅にお邪魔すると、撫でまくりながら
いつのまにか耳をめくり上げているたらーっ(汗)
そこから熱気を感じたりすると密かにドキドキしたりしてあせあせ(飛び散る汗)
耳の穴が隠れていると閉塞感を覚えてしまうのだ。
特異体質なのか?
posted by NAO at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | うちのワンコ達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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