2005年09月26日

命名「エリー」

命名では夫婦の意見が紛糾した(笑)

夫の条件は
1可愛い娘を呼び捨てなど許さん!「○○ちゃん」と呼べること。
2大のオトナの男が公の場で呼んでも恥ずかしくない程度に
可愛い名前であること。

・・・やれやれ爆弾

私が搾り出した数々の名前は次々に↑の理由で
却下されていった。一押しだった「茜」も葬られたもうやだ〜(悲しい顔)
結局、和風の「小夏」と洋風の「エリー」が残り
本犬の虚弱な顔が小夏っぽくなかったのでエリーになった。
フルカラーの襟巻き娘であることと
コーギー愛好者の英国女王の名前からのでっちあげであり
サザンの名曲には関係ない。

以降、バランスの関係から
我家のワンコには横文字の名前がつくことになる。

なお、今の夫は親しい犬を「ちゃん」付けで呼ぶべき
という意見は撤回している(笑)

また、私の両親を含め「えり」と信じて疑わない
人達もいるが、それはそれで構わないと思っている
大雑把な飼主である。
posted by NAO at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | エリーが来るまで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Let's begin!

犬との暮らしに密かに飢えていた。
素敵な男性とすれ違っても前を向いているのに
犬とすれ違うともれなく振り返る変なヤツだと
気付いた友人が1人だけいた。
ちっ、気付くなよ。私が変質者みたいじゃないかパンチ

あのままでは危なかった。
手遅れになる寸前で私は犬を飼えることになったのだ。
よそ様の犬に迷惑をかけずに済んでよかった。
飼いたいと思ってから20年以上。
マリが大往生してから約10年。神は私を見捨てなかった。
最低限の環境が整い次第、犬を飼おうと言ってくれる
伴侶を得て実家を出たのだ。
実際にエリーを迎えるまでの2年間、私は犬に関する本を
片っ端から読んでいった。

初心者がマンションで飼うという状況。
当時の私は今から思うと気の毒なほど緊張していた。
近隣に迷惑をかけるようなことは許されない。
何かあったら自分の手で安楽死させてやらねば。
勿論、そんな事態にならないよう慎重に事を運ぼう。
となると体格や性質の予測がつく純血種だ。
で、どの犬種を選ぶexclamation&question
ショップよりブリーダーから求めた方がいいらしい。
ブリーダーってどこにいるんだexclamation&question
頭の中はexclamation&questionだらけである。
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posted by NAO at 14:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | エリーが来るまで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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