2017年08月20日

プラチナワガママ娘(AC@Brumby)

カーラのついでにと言っては何だけどブランビーとのセッションもお願いした。

これはもう予想どおりというか予想以上というか、意外な面というのは見られなかった。
仔犬時代に「アタシはその辺の犬とは違うから!」と魔女先生に言い放ったプラチナな性格、オビを習おうがアジをやろうが本質的には変わっていなかった。相変わらずのプラチナ高慢ちきっぷりだ。
ただ、ひねくれている感じはない。周りの犬達を「子供っぽい」だの「無礼」だのと見下しまくっている割にご自分も幼い感じで笑える。プラスでもマイナスでも感情のふり幅が激しくて、その思いのままに突っ走る暴れ馬のイメージ。癇が強くてワガママな子供!(以上はレポートに直接書いてあったことではなく、具体的な話の内容から私が感じたイメージ)




しかしカーラの旅立ちは複雑だったらしい。飼主を独占できるのは満足だけど、飼主が抱え込んだ悲しみを感じて動揺している模様。まりちゃんが「時間が解決するかも」と言ってくれたそうだ。
「カーラちゃんの居ない生活にはまだ戸惑っている様子で、ママが大好き!今までは遊びも全て「やってやって!!ママやって!!!」だったけれど、「カーラちゃんが居なくなってそれだけじゃダメなんだと言う気がしている」と。どう言うことか尋ねると、「うまく言えないけど私もママを支える・・・甘えてばかりじゃダメなんだな、って思う」と話してくれました。すごいねーと言うと、照れて「そんなことないよ」と言って居ました。」だそう。

新しい犬を迎えるのは飼主の判断&責任で勝手にやればいい。でも「いじめちゃうだろうけどね」だそうで、最終的には受け入れるにしても過程ですったもんだがありそう。やっぱりね。まあ正直でよろしい。簡単には迎えませんよ。
他犬に対して一線を引いてしまっているが興味がない訳でもなさそうで、プライドが邪魔をしているのかもと。うちの犬達はプライドって言葉なしで語れないのか?エリーやカーラのプライドとはかなり異種のプライドみたいだけど。

好きなのはアジを始めとして飼主と一緒にやること全て。
嫌いなのは独りにされること、退屈すること、無礼な犬。

留守番についてきちんと理解しているけどムキーッって感情がこみあげると躊躇なく行動に出るみたいだ。駄々っ子みたいだって。留守番のときは不在時間がどれくらいか教えてハグしてから行けだって。不在時間もしくは帰宅予定時刻は言ってることが多いんだけどな。ハグはしてなかったけど。エラそうな割に甘えん坊でいらっしゃる。君は我家の犬で初めて「旅立つときは傍にいて」ってタイプなんだろうか?それとも子供からオトナへの過渡期らしいから(5歳でまだそんな時期?(笑))今後なにものかに変貌するのだろうか?

まあね、酷いなと思う点も君の個性。心の芯では家族への愛情が燃えているのがわかるからデビルな顔も可愛いよ。

「内に秘めているものが大きいと感じました。大きい分、内へ内へこもってしまうことがあるのかな?と言う印象です。外へ外へ。いろんな犬や人や他の動物との触れ合いもいいと思います。十分、いろんな経験をさせてあげてらっしゃるけれど、転換期の現在もまたいろんな経験が必要なのかな?と言う感じがしました。」
「何というかずっしりと重い印象ながら、美しい透明感を感じるブランビーでした。」

オクテなのか大器晩成なのか、現状は子供っぽい残酷なピュアさを振り回しているのかな。内にこもりすぎたものが暴発しないよう、転換期を大切に過ごしていくよう頑張ります。とりあえずキャンプに行こう!

オトナに脱皮する転換期だとしたら、良い時期にセッションをお願いできたと思う。ほぼ予想どおりの結果とは言え、臨場感というか生々しく重みのある言葉を伝えていただきズシンと響きました。まりちゃんとお話できたのはブランビーにも良い経験の1つになったように思います。ありがとうございました。

posted by NAO at 00:00 | Comment(0) | ブランビー(Brumby) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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