2016年03月19日

JKC東京ブロック

OPDESではグリーンブックってノートに成績を書き込むようになっているのだけど、ちょっと前に何か月分かまとめて書き込んだ。ブランビーってOPDESで拒絶の減点を貰ったことが1回もなかった。でもCRは滅多になくて過去2回のみという寂しさ。失敗の減点をお約束のように食らっているのだ。それも100%バー落下!これは如何なものかと遅まきながら自主練に対策トレーニングを取り入れ始めた今日この頃だった。

ひょんなことから久しぶりに東京ブロックにエントリーした。当日の天気は雨。地面はどろどろ。出るのは1度だから今更コースが難しいなんて言っちゃいけないけど(ぶーのような犬は1度は1度で走りにくいところがあるのだけど。まあだからと言って3度が得意なんてことはもっともっとないしね・笑)、OPDESよりバーが高くなることもあって期待とか意気込みは特になかった。失格即退場システムだったのでそれだけは避けたいと思ったくらい。


ところが。東京ブロックには何かがいる。昔の東京ブロックでカーラがAG2で入賞したことがあって、狐につままれたような気がしたものだけど、あの時の狐がまた遊びにきていたのかもしれない。

JP1


酷い天候だけど相変わらずやる気が爆発しそうなぶー様。スタートの態度はギリギリセーフ。退場するかしないか微妙なところを突いてくるなあ。トンネル出口から入らせないよう私が走らなければならない箇所が2カ所あったが何とか間に合ってCR。前回(と言っても去年11月)に続き2回目だ。

AG1


コースの下見をしながら「ぬかるみで靴が脱げるかも」と感じる場所があり、靴紐を締め直して臨んだ。このコースに命を懸けているわけじゃなく、むしろ先々のことを考えると私が怪我をしてまで走る気はない。
なんとまたCRだ。AGでの初CR!シーソーの乗せ方が悪かったなと反省点はあるけれど、WCRなんてことはぶー様史上初の快挙である。綺麗なフィールドで55cmバーをがんがん落とすくせに、どうしてたんぼフィールドの60cmバーをちゃんと跳べたのか?わけわからん。

コーギー時代から今に至るまでドッグスポーツでは色んな角度から打たれてきた。だから無闇に打たれ強くなっていて、犬が元気でさえあれば何があっても心が折れたりはしない自信がある。次の手は・・・と前を向ける。しかしWCRなんて慶事には全く慣れていないので、周囲から祝福されてもリアクションがぎこちない気がする。嬉しいんだけど「それって本当に?実は間違いとかじゃないの?ぬか喜びはイヤだよ」と疑う気持が消せないというか。(笑)
更に更に両種目とも4席入賞というからますます困惑(おい!)である。

証拠画像。
JP1
P3190054 (338x450).jpg

AG1
ブランビーが隣のボーダーさんに微妙な態度だったので私の脚の間にホールドされていて見えにくい。
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カーラの時も4席だった。やっぱり白いロゼッタ専門の狐かな〜?まあ皆が喜んでくれたし、2度とないだろう快挙を思い出に刻んで次に向かって行こう。
posted by NAO at 00:00 | Comment(0) | アジリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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