犬について狭い見識しかないくせに
マイルールやマイ仮説を好き勝手に語ってみる。
干支を一回りするまで生きたから12歳は犬還暦ってのは
還暦の「ごっこ遊び」に過ぎないので他愛ないが
この頃思うのは犬の厄年みたいなこと。
犬って(人間もか)ゆっくり下り坂を進むようにではなく
大きな階段をゆっくり下りるように老いていく。
この歳でもまだまだ元気だと喜んでいると
突然ガクッと一段落ちてしまうのだ。
誰にも老いはくる。
でも上手に老いる子の階段は段差が小さい。
(超大型犬と小型犬の差を乱暴に無視しつつ)
以前から思っていたのは9歳は1つの節目だってこと。
9歳で発病とか、9歳で亡くなるって話が多いのだ。
そこまで行かなくても一段階段を下りた観はある。
エリコルの場合は筋肉がどんどん落ちてパワーダウンした。
シニア犬ってワタクシ的には10歳からだな。
最近感じるのは12歳の節目。
よその犬達についても色々な話を聞いたが
エリーは12歳の誕生日を過ぎた直後から
目と耳がどんどん悪くなっていった。
でもテキトーなところで踏みとどまれたおかげで
くだらないモノを見ず、くだらない音を聞かずに済み、
快適な婆犬ライフを手に入れたようでもある。
コルボは脳腫瘍になり12歳11ヶ月で命を落とした。
他にも15歳に節目があるような気もするが
データが少ないのでよくわからない。
13歳以降、又は16歳以降は毎年が区切りなのかな。
だから無事に節目の階段を上手に下りた後の
10歳、13歳(16歳も?)の誕生日を凄く貴重に感じる。
その後は毎年がありがたい。
エリーは来年後半から15歳に挑むのだ。
私が手塩にかけてずる賢い女に育てあげたのだから(爆)
のらりくらりと死神をかわして頂きたいものだ。
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